製品紹介

車の「走る・曲がる・止まる」を支える 多彩な保安重要部品を製造しています。


キャニスター部品

車の停止時に気化ガソリンを吸着し、始動時に再びエンジンに入れて燃焼させることにより、気化ガソリンの漏出・室内への侵入を防ぎます。また、タンク内を常に正圧に保持する働きもします。


ケースバルブ部品

ガソリン注入口に取り付けるフューエルキャップや、ガソリンを遮断するカットオフバルブ、車の横転時にガソリン漏出を防止するバルブ、ガソリンの量を検出するバルブなど、様々な形状・用途のバルブ部品を生産しています。


オイルタンク

パワーステアリングオイルやブレーキオイル、クラッチオイルなどをリザーブするためのタンクです。車種ごとに合わせた、様々な形状・容量のオイルタンクが生産可能です。


ジョイント

ラジエターとエンジンの間を流れる冷却水を分配するための継ぎ手部品がジョイントです。これも、車種ごとに形状や太さの異なるジョイントを生産しています。


レゾネーター

エアクリーナーの前に取り付け、急発進した時や高速走行時に発生する共振音を防ぎます。自動車の静粛性を実現するための重要な部品です。


タンクバキュームサージ

キャブレターとエンジンの間に取り付けて、レゾネーターと同様にボソボソ音と呼ばれる騒音を消す働きをします。


CVJブーツ(等速ジョイントブーツ)

ドライブシャフト部分の潤滑剤を密封する保護部品です。従来のゴム製から樹脂化に成功し、耐熱性の向上・軽量化・リサイクル性の向上など、様々な難題をクリアした画期的な製品です。


その他

軽油のタンクでは空気中の水蒸気が結露して、タンクの下部に溜まります。そこで、その水分量を検出するために水より軽く、軽油より重い比重のスピンフロートを製造するなど、さまざまな保安重要部品を製造しております。

当社の事業内容が新聞やテレビで紹介されました。詳しくはプレスリリースをご覧下さい。

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