事業の特徴

樹脂成形と溶着をコア技術に持ち、 燃料系精密部品とタンクアセンブリーを得意分野としています。

当社が得意としている製品は、

(1) エンジンとガソリンタンクの間で使われるキャニスター、

(2) 燃料タンクのキャップやケースバルブ、

(3) ブレーキオイルやパワステオイルをリザーブするタンク類、

(4) 消音作用を持つレゾネーターやタンクバキュームサージ などです。

複雑な形状の製品でも高い精度で加工する樹脂成形技術と、樹脂を溶着してタンクを作る溶着技術が当社のコア技術となっています。海外の自動車部品メーカーでは対応できない、高い精度と安全性が要求される部品を、今後も作り続けていきます。 また、このコア技術を応用すれば、自動車業界はもちろん、異業種の製品製造にも対応可能だと自負しています。

日本の自動車メーカーのほとんどで、 当社のプラスチック部品が採用されています。

トヨタ自動車、本田技研工業、ダイハツ工業、いすゞ自動車、三菱自動車など、日本のほとんどの自動車メーカーで当社の製品が使われており、高い技術力の証となっています。また、中国へも共同出資で拠点進出を果たし、中国における日本の自動車メーカーの生産をサポートしています。

安全・快適な走行に加え、 環境保護にも当社の技術が貢献しています。

当社の主力製品は燃料系やタンク類など、車が安全に走行するためには欠かせない部品ばかりです。また、急発進や高速走行時にエンジンルーム内で発生する共振音を防ぎ、静粛性を実現する製品も生産しており、快適なドライブにも貢献しています。また近年では、自動車部品の軽量化を実現し、リサイクルしやすいプラスチック部品の比率を増やすことにより、深刻化する環境問題の解消にもひと役かっています。

当社の事業内容が新聞やテレビで紹介されました。詳しくはプレスリリースをご覧下さい。

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